🎯 見どころ
秋華賞は京都芝2000mで行われる牝馬三冠の最終戦桜花賞馬エンブロイダリーオークス馬カムニャック二冠対決内回りコースで立ち回り力と持続力紫苑S勝ちのケリフレッドアスクローズS好走組ジョスラン・テレサ米国スピード×欧州スタミナ型の血統サンデー系の瞬発力型内枠先行有利+直線短め展開と位置取り波乱度「中」三冠牝馬誕生か、伏兵の一撃か
📊 展開予想
秋華賞は京都芝2000m内回りで行われる牝馬三冠最終戦立ち回り力+持続力+枠順が展開を左右④レーゼドラマと⑦クリノメイ、先行勢は⑧テレサ・⑩エリカエクスプレス・⑪エンブロイダリー⑰カムニャック・⑥ケリフレッドアスク・③ジョスラン軸候補は⑰カムニャックと⑪エンブロイダリー
🐎 レース回顧
2025年10月19日(日)に行われた秋華賞(GⅠ・京都芝2000m)は、2番人気のエンブロイダリーが中団外から向こう正面で2番手に進出し、直線で逃げるエリカエクスプレスを半馬身差で差し切って牝馬二冠を達成する圧巻の内容となった。スタート直後、⑤エリカエクスプレスがハナを奪い、1000m通過は59.4秒の平均ペース。⑪エンブロイダリーは外枠からスムーズに好位へ取りつき、直線では力強く抜け出してGⅠ2勝目を飾った。3着には大外枠から鋭く伸びた⑱パラディレーヌが入り、1番人気の⑰カムニャックは直線で失速し16着と大敗。勝ちタイムは1:58.3(良)。鞍上のC.ルメール騎手はこのレース4勝目、管理する森一誠調教師は秋華賞初制覇。高速馬場+内有利の傾向の中、展開を読み切った位置取りと持続力が勝敗を分けた、秋の女王決定戦にふさわしい一戦だった。